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お年寄りの家がゴミ屋敷に陥るのはなぜか

⑴ゴミ屋敷のイメージ

捨てられない女という形でテレビなどでは多くの女性が自分の部屋をゴミ屋敷にしてしまう光景が放送されています。
こうしたイメージから20代や30代の女性を中心にこうしたことが起きているのだろうと思いがちですが、確かにそうした傾向にはあるものの、半分正解はしつつも半分不正解のような状況です。

なぜなら、20代や30代の女性だけに特化した問題ではないからです。
むしろ、60代以上のお年寄りが自分の家をゴミ屋敷にしてしまうケースがよく見受けられます。
ここで大事なことはなぜそうなってしまうのか、それを防ぐ対策はあるのかです。

ゴミ屋敷のイメージといえばだらしがない人、おかしな人など一般的な感覚で考えるとあり得ない人というイメージがあります。
実際にワイドショーなどで十人に話を聞いてみると普通の会話があまり出来ないような人が出てきます。

もちろんああいう人もいますが、その実態はテレビで映し出される光景とは別であることが多いです。
誰しもが自分の家をゴミ屋敷にしてしまうという事実があり、それを理解しようとしない部分があります。
だからこそ、家族が実際に部屋を汚した場合に怒りに近い感情を抱きますが、ちょっとしたきっかけで誰しも同じことをやってしまうものです。

⑵捨てたくても捨てられない

お年寄りがゴミ屋敷にしてしまう理由としては捨てたくても捨てられないという問題があります。
部屋をきれいにするために掃除をしても、ゴミを入れたゴミ袋を外に出さなければ話になりません。

ところが、このゴミ袋を捨てに行くという作業が年齢を重ねるうちに出来なくなっていくのがポイントです。
ゴミ袋が重なっていくうちに段々ときれいにしようとする意欲も薄らぎます。

結果的に掃除をしなくなり、どんどんとゴミ袋が増えていき、その上にゴミがたまっていくような状態になります。
家族に捨てに来てもらうことも頼めず、段々とそうなっていくものです。

次に見られるのが判断力が鈍るという部分です。
今でこそ物にあふれ、100円ショップで気軽に何でも買える時代となっています。

壊れたらすぐに捨てて新しいものを買うという発想は最近の世代の発想であって、以前の世代の人は壊れても直しつつ使っていくことを美徳にしていました。

そうなると、生活の中で出てきたゴミや洋服などに対し、簡単に捨てるという判断が出来なくなります。
よくありがちなのは、これはどこかで使えると言いながら物にあふれて部屋を汚くするケースです。
こうしたことは性格の問題もありますが、世代間でも大きな差がある部分です。

⑶ゴミの分別の問題

今の世代でも結構面倒な部分としては分別の問題があります。
黒いポリ袋に入れて適当にゴミを出せばいいという時代は終わり、半透明の袋にゴミを分別させていくことが当たり前となっています。

以前に比べるとそうした動きは減りつつありますが、それでも分別に色々と手間暇をかけることになります。
これが面倒になって何も出来なくなり、結果的にゴミであふれ返ることがあります。

実家に帰るとこれはこのゴミとうるさく言ってきた母親が、ある日を境に急に何も言わなくなったという話がありますが、老化現象といっていいかもしれません。

これらをきっかけとして実家がゴミであふれ返ることになりますが、もう1つあるとすれば以前も同じことをしていた場合です。
自分の父親や母親が実家を汚していた場合、ほとんどの家族はそれに怒りを覚えるか哀れむ感情を抱くか、そのどちらかです。

少なくともこの状況を喜ぶ人はいません。
接し方を間違えることでまた同じ状況になった場合に、執拗に怒られるかもしれないと思ってしまって助けを借りることが出来ないという部分につながる可能性があります。対応を間違うとそのリスクを増すかもしれないのが注意点です。

⑷否定的な言葉を言わないこと

では、どうすればいいか、対応すべきかですが、まずは否定的な言葉を言わないことです。
こんなものをなぜ残すのかとか昔はきれい好きだったのに信じられないなどの言葉はこの場合は人格否定につながります。

事実を言えばいいというものではなく、自分の親でもあるのでそこへの配慮は持つべきです。
相手への配慮があるのであればそのような言葉は出てきません。

逆にきれいな状況を維持できるように一緒に頑張ろうとか、ゴミが出にくいような配慮をしよう、もしくはたまに来てゴミ捨てを手伝うなどの声かけや提案が大事です。

意外と重要な部分は相手のこだわりがどこにあるのかをつかむことです。
ゴミ屋敷にする人は物へのこだわりが強い人であり、ゴミそのものが自分の分身のような状態になっていることがあります。

なぜゴミを捨てられるとその住人は怒るのかといえば自分の大切なものを勝手に捨ててしまうからです。
他人から見れば明らかなゴミでもその人からすれば財産です。

なので、ゴミとして扱うのではなく大事な財産として扱うことも必要です。
それは到底出来ないと家族の人が思うのであれば、業者に任せるなど第三者に関与してもらうことが求められます。

引用元:ゴミ屋敷・汚部屋片付け アークサービス【福岡・佐賀・熊本・山口】

矢口社長監修!一度は行ってみたいお城について

▶️矢口敏和社長がお城の魅力を語る

昔からお城は観光スポットで有名で、それを見る事を目的にした海外観光ツアーや国内観光ツアーも人気があります。
そこで私が行った事のあるお城の中で、特にここだけは観光で一度は行っておきたい日本のお城をいくつか取り上げて魅力を紹介します。

※こちらも参照・・・矢口 敏和

1.姫路城

まずは、真っ白い外見が美しい世界遺産にも選ばれた姫路城をおすすめしたいです。
世界文化遺産の国宝姫路城は、平成5年に奈良県の法隆寺とともに日本初のユネスコの世界文化遺産に選ばれました。

世界文化遺産と言えば、エジプトのピラミッドとか中国の万里の長城とかフランスの壮大なベルサイユ宮殿などそうそうたる歴史的な建造物が名を連ねているのでそのすごさは分かって頂けると思います。

姫路城は1609年に建築された天守閣を中心として二の丸や三の丸などの建物の魅力もさることながら、城の城壁や庭園の美しさにも魅了されます。
姫路城の観光に行くと2015年頃からその日本の名城の美しさを観光したくて、外国人観光客が至る所に溢れかえっています。

JR姫路城駅の出口を出ると2キロぐらい先に姫路城の素晴らしい天守閣が見えます。

そこから城の入り口まで徒歩で20分ぐらい掛かるんですが、そこに至るまでの道にも嘗ての城下町の名残が至る所に残っていて、駅を出たところからすでに観光がスタートします。

入場口で見学料金を払ってから入るとそこには四季折々の木々がかなり奇麗に管理されている日本庭園があります。

春に行けば満開の桜に出会え、夏には青々と茂った緑が美しく、そして秋に行くと紅葉の紅葉が綺麗でこれだけでも十分観光する価値があるんですが、真っ白い天守閣や建物との合わさるとコントラストが本当に素晴らしくてその美しさに魅了されます。

一通り美しい日本庭園を楽しんだら、今度は美しく壮大な城壁を見ながら菱の門から入って行きます。

この姫路城の魅力は戦国時代に出来た城だけあって、まるで迷路のように行ったり来たり城の天守閣に向かったと思ったらまた遠ざかって坂を下ったりする独特な作りにもあります。

天守閣に繋がる石垣の至るところ鉄砲を撃つ三角形の穴の外側や内側の形の違いが見られたり、戦国時代好きにはたまらない見どころが満載です。

この城は歴史的に1度も戦に使われてないのですが、戦国時代好きの私は攻め手と守り手の気持ちになって、この城を落とすには相当苦労するんだろうなとイマジネーションを膨らませて見てました。

天守閣に着くころには、ちょっとしたハイキングコースを回って来たような疲労感があって、着いた時の達成感と満足感が味わえるのもこの城の魅力です。
そして天守閣は登れるようになっているので、そこの最上部にある展望台から一望できる城下町の景色を見られるのもこの城の魅力です。

2.江戸城

次におすすめしたい城は、日本の首都の中心の千代田区の皇居の敷地内にある、東京駅から徒歩10程度にある江戸城です。
江戸城はお堀も美しくて、そこの歩道をジョギングしているランナーが絶えず途切れる事なく走ってます。

そのお堀は自然が残っていて、春はカモいて秋冬には白鳥が優雅に泳いでいます。

江戸城の魅力は堀まわりから始まっていて、沢山の種類の木々が生い茂っていて、丸の内のビジネスビルや国会議事堂などの近代建設の中に、都会の風景の中にぽっかりと自然がある雰囲気が独特です。

この江戸城には平日と土曜に見学でる江戸城庭園と、予約しないと見学できない1時間程度の無料の観光コースがあります。
まず無料の観光コースを申し込みには、皇居見学の申し込みをして大体人気のある土曜日はすぐに埋まって、平日なら1か月前ぐらいで予約できます。

門から入場して始めに、今日の観光ツアーの説明を受けた後に、宮内庁の警察官から良かったら天皇家の菊のマークのお土産もどうぞとすすめられます。
私はもなかを買ってしまいましたが、菊のご紋のバックルのベルトが売られていて、このセンスは凄いと思ってビックリしました。

観光では皇居の建物の見学だけでなく、眼鏡橋などを普段は見られない箇所からじっくりと見学できて、江戸城の櫓門も見られます。
もう一つの無料見学コースは当日に申し込めば誰でも無料で見学できる江戸城の見学コースです。

こちらは数年前までは無かったテロ対策のため、見学前に持ち物チャックをされられるようになりました。
入り口も複数あってどの入り口も、門がかなり立派で門だけでも観光名所になりそうな歴史を感じます。

中に入ると姫路城の城壁の石よりもさらに大きくて立派な石垣があって、その大きさと壮大さに度肝をに抜かされます。
見学していると日本人よりも明らかにロシア人と中国人とヨーロッパ系の国の外国人観光客が溢れかえっています。

坂をのぼって行くと大奥跡地と書かれた芝生があり、天守閣は無いのですが天守閣のあった石垣をのぼると城内の素晴らしい景色が一望できます。
大奥のある跡地の大きさが遥かに天守閣を凌いで広い事を知る事が出来たり、富士見櫓という建造物の立派さもこの江戸城観光の魅力です。

地球環境問題に向き合う井草実業

地球環境問題について

地球環境問題は、昔からずっと取り上げられていましたが、やはり地球の温暖化が取り上げられてからは、より国に対しての責任が問われてくるようになりました。

温暖化への影響については、産業活動が盛んになったころからの化石燃料の使用が原因であるとされています。

最近では、オール電化など太陽光の力を利用した商品が登場し、少しずつでも化石燃料の依存から脱却使用という動きも出てきています。

しかし、やはり化石燃料への依存は根強いものがあると言え、すぐにはこの温暖化の改善ができないジレンマを感じてしまします。

もちろん、化石燃料の使用だけでなく、森林の伐採などさまざまな要件によって地球環境問題が発生しているともいえます。

しかし、最近になっていろいろな研究がおこなわれている中で、人間の産業活動の結果で地球温暖化が起こっているのではないのではとの意見が出されているのを、目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

地球温暖化と二酸化炭素は関係ないといった内容での意見です。

この意見を取り入れると地球の温暖化は、人間の行った産業活動で作用しているわけではないという事となります。

もちろん、現在は温室ガス排出抑制の目標も定められているという事もあり、この説が正しいと言う事となってもすぐには方向転換ができないという事もあります。

人間の活動が原因の一つ

太古の昔には、地球に氷河期が訪れており、この先の地球も同じようなサイクルで氷河期に突入するのではないかという事も言われています。

長い目で見ると、そういった宇宙規模での地球環境の変化という事があるのかもしれません。

とはいえ、やはり人間の活動が原因の一つになっているという事はある程度、言えるのではないでしょうか。

微々たる原因となるとしても、できる限りの温室ガスの抑制を行っていくという事が、地球環境を悪化させ、自然を壊している人間ができる少ない事の一つではないかとも考えられます。

引用元:井草実業評判

一人一人が小さなことでも、何か地球のために行えることを実施するという意識を持つだけでも、前向きに生活をしていくことが出来るような気がします。

今行っていることが、どのような結果になるのかはわからないとしても、地球に対して優しいと思える行動をすることが必要です。

ごみを削減することや、無駄を省く、車のアイドリングストップなど、小さなことからスタートしてみるのも良いのではないでしょうか。

自分の一つの行動が地理のように積もり積もっているという事が、今の地球環境問題につながっている意識を持つことが大切です。